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筋肉トレーニング その3

指令 その4
「色の名前を考えよう」



shirei_04



色には様々な名前がついているけれど、
特に日本の色についている名前には、浪漫があると思う。
(参考:和色大辞典)



色そのものよりも、色の名前の響きが心地良い。
昔の人は黒をみて、「烏の羽の色」だと思ったり、
「濡れた羽の色」だと思ったり
「紫色した黒」だと思ったりしたんかなと思うと、面白い。
そこにはいくつもの物語があったのではないかなあ。



そう言えば何年か前、(よく考えたら本当に何年も前で驚く。)
色の名前の載った一覧が配られて、
その名前のついた色から受ける印象を5択から選ぶ。みたいな小課題をしたことがある。
色から受ける一般的な印象と、自分の受けた印象を比べるためのものだったが、
それが案外面白かったので印象に残っている。
今、そのプリントが手元にないので、詳しくは思い出せないが、
人によって全然受ける印象が違う色もあれば、
ほとんどの人が同じもしくはそれに近い印象を受ける色もあったような気がする。



これは何色だとか、あれは何色だとか、
生活に自然に溶け込んでいるのであまり意識しないかもしれないけれど、
改めて考えると、いつその色をその名前で認識したのかかなり不思議だし、
なぜ、その色からその印象を受けたのかもかなり不思議。



数日前にも、ちょうどTwitterで原研哉さんが「色」についてつぶやいていた話も面白かったので、
興味がある人がもしいたらググってみてください。特に肌色についての話。
(つぶやきを一覧にできれば良かったのだけれど、
やり方がよくわからないので載せられませんでした。
Twitterを参照にしたいのは、ふぁぼれば良いのだろうか?)



それを読んで「日本の色」(大岡信ほかによる共著)を借りに図書に行ったら、
残念ながら貸し出し中だったので、タイミングがあれば再チャレンジしたいと思っている。



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参照/日比野克彦『100の指令』朝日出版社 

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

2011-08-11 : 100の指令 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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