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筋肉トレーニング その6

指令 その7
「目を閉じてまぶたの裏を見てみよう。」



shirei_07



とりあえず、ゆっくり目を閉じてみた。
うっかりそのまま寝そう。



朝/
白がかったオレンジ色
#ff6347くらい?
それとも#CC000Aくらい?
皮膚の色か。
光がチカチカしている。
目を閉じているのにまばたきしているみたい。
見よう見ようとしてたらすごく疲れた。



夜/
黒のようにも見える。
昼間よりもチカチカがはっきりしている。
何色かよくわからない。
緑のような。
何色もあるような。
柄のような?
それを追おうとすると、まぶたを開いてしまうなので、
指で押さえていたら、そこから伝わる眼球の動きの感触のほうが
おもしろくなってしまった。



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参照:日比野克彦『100の指令』朝日出版社
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テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

2011-08-13 : 100の指令 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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筋肉トレーニング その4

指令 その5
「形の名前を考えよう。」


shirei_05



全ての形は、丸と四角と三角で構成されているって聞いたことがある。
小学生とかにやらせたら、あっと驚くような発想ができそう。



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参照:日比野克彦『100の指令』朝日新聞社

テーマ : ひとりごと
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2011-08-12 : 100の指令 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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筋肉トレーニング その3

指令 その4
「色の名前を考えよう」



shirei_04



色には様々な名前がついているけれど、
特に日本の色についている名前には、浪漫があると思う。
(参考:和色大辞典)



色そのものよりも、色の名前の響きが心地良い。
昔の人は黒をみて、「烏の羽の色」だと思ったり、
「濡れた羽の色」だと思ったり
「紫色した黒」だと思ったりしたんかなと思うと、面白い。
そこにはいくつもの物語があったのではないかなあ。



そう言えば何年か前、(よく考えたら本当に何年も前で驚く。)
色の名前の載った一覧が配られて、
その名前のついた色から受ける印象を5択から選ぶ。みたいな小課題をしたことがある。
色から受ける一般的な印象と、自分の受けた印象を比べるためのものだったが、
それが案外面白かったので印象に残っている。
今、そのプリントが手元にないので、詳しくは思い出せないが、
人によって全然受ける印象が違う色もあれば、
ほとんどの人が同じもしくはそれに近い印象を受ける色もあったような気がする。



これは何色だとか、あれは何色だとか、
生活に自然に溶け込んでいるのであまり意識しないかもしれないけれど、
改めて考えると、いつその色をその名前で認識したのかかなり不思議だし、
なぜ、その色からその印象を受けたのかもかなり不思議。



数日前にも、ちょうどTwitterで原研哉さんが「色」についてつぶやいていた話も面白かったので、
興味がある人がもしいたらググってみてください。特に肌色についての話。
(つぶやきを一覧にできれば良かったのだけれど、
やり方がよくわからないので載せられませんでした。
Twitterを参照にしたいのは、ふぁぼれば良いのだろうか?)



それを読んで「日本の色」(大岡信ほかによる共著)を借りに図書に行ったら、
残念ながら貸し出し中だったので、タイミングがあれば再チャレンジしたいと思っている。



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参照/日比野克彦『100の指令』朝日出版社 

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2011-08-11 : 100の指令 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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筋肉トレーニング その2

指令その3
「一番深い穴を掘ろう。」



shirei_03



穴を掘ろう。
それも一番深い穴でなければいけない。
何故、私はその穴を掘るのだろう。



穴の大きさは人が一人余裕で入るくらい。
なんとなくそのくらいな気がする。



深いというからには、下に向かって掘っているんだと思う。
そこに私は一体何を埋めるつもりなのだろう。
「埋める。」
そもそも何かを埋めるための穴なのだろうか。
どこかに通じるための穴かもしれないのに?




最初に「埋めるための穴」と思ったのは、
昨日、主人公が自宅の庭に殺した死体の一部を埋める小説を読んだからかもしれない。
相変わらず影響を受けやすい自分に少しため息がでてしまった。



可能性はもっともっといくらでもあるはずなのになあ。



もう一つ、「一番深い穴」で思い出したのは、
去年森美で観た「小谷元彦展 幽体の知覚」の映像彫刻
作品タイトルは『インフェルノ』だっただろうか。滝のあれ。
底のない穴に落ちていっているようで、
でも、果てしない宙に昇っていくようでもあり。
それでいて無重力の中に放り出されたような。
空間的感覚、時間的感覚が失われる不思議な体験だった。
鑑賞後はしばらく放心状態で、現実に戻ってくるのに時間がかかったように思う。



あれは機会があれば、もう一度行きたい展示だった。



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参照/日比野克彦『100の指令』朝日出版社 

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2011-08-10 : 100の指令 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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筋肉トレーニング その1

筋トレを早速始めたいと思う。
が、しょっぱなの指令を今日するのは難しそうだったこともあり、いきなり飛ばすことに。
(そんなんで大丈夫だろうか。)



そんなですが、指令その2をば。



100の指令_02



「一番長い線を引こう。」



一番長い線
一番長い線
わたしが描く一番長い線



とりあえず、最初なんで紙に鉛筆で線引いてみても良かったのだけれど、
それだと"一番長く"はならない。
だし、筋トレにならないかなと思ったので、外にでてみた。



キャンパスはでっかいほうが気持ちがいいし。
作品はもっとでっかいほうが気持ちいい。



一番長い線
どーせならめちゃくちゃ長い線がいい。
どこまで続いてるかわかんないくらいに。
小学校で使っていた石灰を入れたカート、あれ、なんて名前だっけ。



あれを使うとき、何故だかすごくテンションが上がったような気がする。
コンクリートの道路に線を引く。
白いまっすぐな線は太陽の下で、とてもよく栄えると思った。
この線を自分が描いているのでも、
知らない人が描いた線を辿るのでも、
妄想力的にはどっちでも面白くなりそうだ。



なので今回は、間をとって、
知らない人が描いた線を、自分が線を引きながら辿ることにした。
どうせなら知らない場所まで続いていくほうが夏休みっぽい。
わくわくする。
スタンドバイミーみたい。



そう考えると、今日はめちゃくちゃ長い線が引けそうだ。
天気も快晴、そんな夏休み初日。




02_01



参照/日比野克彦『100の指令』朝日出版社 

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2011-08-07 : 100の指令 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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いろんなものを見て、いっぱい考えて、かっこ良く生きていたい。
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